ろんど・で・あるぎいろ 講師の紹介
講師
氏名 三隅 鉄雄(みすみてつお)
| 出身地 | 富山県新湊市本町 |
| 1974年 | 東京・渋谷にある・日本陶芸倶楽部で陶芸を始める |
| 1977年 | 社団法人時事画報社「フォト」4月1日号に紹介される |
| 1978年 | 三越本店のチャリティ作品発表展で、信楽花入れ8,000円で即売される 第1回『ろんど・で・あるぎいろグループ展』 |
| 1979年 | 三越本店のチャリティ作品発表展で赤楽茶碗20,000円で即売される NHK厚生文化事業団・毎日新聞東京社会事業団・日本陶芸倶楽部主催) |
| 1980年 | 第2回『ろんど・で・あるぎいろグループ展』 東京都千代田区丸の内 東京海上火災保険会社トウキョウマリンテラス) |
| 1994年〜 | さいたま市立神田小学校PTA「絵画・陶芸クラブ」を指導 |
| 2000年〜 | さいたま市立神田小学校生徒「やきものクラブ」を指導 |
| 2005年〜 | さいたま市地域中核施設「プラザウエスト」陶芸アトリエで陶火会を指導 |
| 2006年 | 陶芸教室ろんど・で・あるぎいろを開く 大久保東公民館主催の「初心者の陶芸教室」講座講師を務める 埼玉県障害者交流センター「柿右衛門」 さわやかよみうり「キラリ☆彩の人65回」に掲載される コラボさいたま(さいたま市商工見本市)2006に出展 2007年 第1回 作陶展 さいたまふるさと館(浦和区高砂) 弟6会「市展」さいたま市美術展覧会(うらわ美術館) 「唐津いわな文皿」教育長賞を受賞 コラボさいたま(さいたま市商工見本市)2007に出展 |
巡る
私が陶芸家になって知った事、「祖父がやきものをしていた」・・・
祖父 角谷保吉 (スミヤ ヤスキチ)
私の祖父が昔、窯元だったことが最近わかりました。祖父、角谷保吉(スミヤヤスキチ)はすみや旅館創業者である傍ら明治40年頃から昭和18年頃まで38年間「神岡鉱山」隣りの鹿間で、鉱山で採掘した鉱物を熱で溶かし分析する為の器として坩堝(ルツボ)スクリュー杯など、(珪素と粘土を練り固め低温て焼成) 製作していたそうです。
神岡鉱山は富山県との県境に近い奥飛騨の山間の町で日本有数の亜鉛鉱山、約4億年前にできたとされる飛騨片麻岩といわれる岩石で構成され、その岩石中に、亜鉛・鉛・銀が含まれています。三井組経営からの総採掘量は、約130年間で7,500万トンにも達し、一時は東洋一の鉱山として栄えたそうです。
その後鉱山にはニュートリノ観測装置のカミオカンデ、スーパーカミオカンデが設置され 現在は人々の夢と可能性を生み出す“鉱山(やま)”へと生まれ変わっているとのこと。
一部wikipediaより抜粋
- 関連資料
- 神岡鉱山ってどんな鉱山?-三井金属websiteへ。
- すみや旅館
- 飛騨高山観光協会のホームページへ
MAP / アクセス
ろんど・で・あるぎいろ陶芸教室
- 所在地
- 〒338-0812
さいたま市桜区神田463-2神栄マンション102 - TEL.
- 048-858-8808
- t-misumi@yakimono696.com
- 担当
- 三隅
- アクセス
- 国際興業バス【西中】バス停徒歩0分
- 与野本町駅から【与本05】経路で9分または北浦和駅西口【新都01】経路で11分
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