3周年
おかげさまで ろんど・で・あるぎいろ陶芸教室も3周年を迎えることとなりました。皆様に大変感謝致しますとともにこれからも精進しますので宜しくお願いします。
教室が出来るまで
ろんど・で・あるぎいろ陶芸教室の特徴のひとつとして「手作り」というものが挙げられます。
教室もただの空き部屋の状態から内装工事、釜入れ、棚、テーブル作りなど友人、知人のアドバイスも受けながら「手作り」にこだわって作り上げました。ここではほんの一部の工程ですが写真付きで紹介します
材料は2×4材で近くのドイトで購入しました。2×4材(ツーバイフォー)工法とは、正式には枠組壁工法と呼ばれ、床や壁、屋根などの面で荷重を受ける工法と言えるそうです。
材料を選び終わったら、道具を使って加工をします。具体的な加工法はは「測る」「固定する」「あける・ほる」「削る・磨く」などです。 材料を購入時に図面をそえて有料でカットしてもらうと、乗用車で簡単に運搬でき、作業が短縮されます。
塗装の基本は下地処理をすることです全体のヤスリがけをして削りかすをふき取り、キズ・凹みなどを補修する。オイルステインで着色しニスを塗ると出来上がりです。
超簡単収納棚です。アメリカ製の2×4専用パーツ シェルフ・リンクス2×4が差しこめるように成形された合成樹脂製の接合パーツ。2×4を2本、縦に差しこんで側板とし、そこへ4本の2×4を乗せて棚板とする。これだけで完成です。
教室はほとんど父の手作りです。ホームペジを作っているのは長男です。
教室設備関係でサラリーマン時代からお世話になった石田設備の浅沼社長。
作業台、棚、電動ロクロ台等色々と アドバイスして頂いたドイト与野本町店の山田さん。
作業台も手作りです。また、ろくろは3台あるので友達と来ても取り合いにならないです。
遂に電気釜が来ました!!大きいです。
予定と写真を壁に貼ってます。几帳面なのでA型に見られますが、実はO型です。
サンプルにと、過去の作品を飾ってみました。沢山あるので参考にしてください。
OPEN記念にいただいたお花を飾りました☆.。.:* 皆さんありがとうございます。